二と五の法則

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結婚への意欲が高い結婚相談所での婚活で言われる法則だそうですが、上手く結婚まで辿りつけるための「二と五の法則」というものがあるんだそうです。

女性の場合、結婚生活には「出産」という現実問題がどうしてもついてまわります。

40代の女性が、結婚相談所で知り合った男性と半年も一年も付き合って、結果破局になってしまっては、時間的なムダが大きくなってしまいます。

ですから、結婚相談所では「交際するかどうかは二回目で決める」「婚約しようかどうしようかは五回目で決める」という法則があるそうです。

最初から五回目で決めようと意識すれば、1回1回のデートの内容も濃いものになってきます。
結婚後はどんな状態であれ、一日中一緒に過ごすことになるのです。
結婚したらどんな風にしたいか、意見を押し付けることなく、すり合わせていく必要があります。
結婚前と言っていることが違う!とならないためには、ある程度本音での意見交換ができるといいようです。

こういった濃厚なデートを繰り返し、完璧でなくても、6割くらいいいなと思えると心があれば、結婚を決めても大丈夫と言います。

「二と五の法則」の素晴らしいところは、このやり方で結婚したカップルは離婚する確率が低い点です。
結婚だけが目的であっても、生涯その関係を維持していくためには、スタート前も肝心ということのようです。


管理人の花田です
「交際するかどうかは二回目で決める」「婚約しようかどうしようかは五回目で決める」というのは極端かもしれませんが、それくらいの気持ちで婚活することは40代では必要だと思います。

「いずれ結婚できればいいや」
くらいのゆったりな気持ちでは40代の婚活は正直厳しいです・・・。

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